今の速さを知る
60秒テスト
1分で何文字打てるかを測ります。毎回同じ難しさの文なので、少し先の自分とも、世の中の目安とも比べられます。
60秒
ひらがなの文章を、いつもの日本語キーボードで入力します。
世の中の目安
- 高校1年生59文字
- 大学1年生81文字
- 大学3・4年生108文字
1分あたりの文字数。研究ごとに文章・人数・測り方が違うため、おおよその目安です。研究の数字は漢字まじりの文章です。
出典と測り方
高校1年生:59文字(2019年・17人)
教科書の118文字の文章をスマートフォンで入力した時間(平均119.6秒)から換算。17人中13人がフリック入力。
登本洋子・高橋純・堀田龍也(2021)「高校生のPC・スマートフォンの文字入力の速さに関する調査」日本教育工学会論文誌 44(Suppl.)大学1年生:81文字(2022年・約1,050人)
70文字の文章をスマートフォンで入力した時間を各自が計測(平均1.354文字/秒)。入力方法は問わない。
八重樫直希・稲垣知宏・村上祐子・滑川裕介(2022)「デバイス別文字入力速度と利用実態から明らかにする大学新入生のための情報教育の検討」大学ICT推進協議会 2022年度年次大会大学3・4年生:108文字(2020年・12人)
1分間のフリック入力テスト(1人4回)の平均。中央値は110文字、最小10〜最大179文字。
中川大輔・松澤芳昭(2020)「文字入力速度測定ツールの開発による大学生のキーボード入力とフリック入力速度の実態調査」情報システム学会 第16回全国大会- 60秒テストとの違い